
インプラント治療とは、例えるならば「乳歯」「永久歯」につぐ「第3の歯」として、全世界で行われている最先端治療です。
今までは、虫歯や歯周病、外傷などで失ってしまった永久歯のスペースを埋める方法は「義歯(入れ歯)」か「ブリッジ」しかありませんでした。
しかし、現在では、身体に全くアレルギー反応をおこさず、しかも骨と強固に結合する「チタン」金属の存在により、失ってしまった永久歯の代わりにチタンのスクリューを顎に埋め込むことにより、歯を再び復活させることができるようになりました。すでに、全世界でこの「インプラント治療」は行われており、50年の歴史があります。
健康保険の適応外の治療になるため、費用は確かにかかりますが、歯があった時のように、固い食べ物でも、くっつく食べ物でも、なんでもおいしく食べることができるようになります。
そのような、日々の生活の豊かさ(QOL:クオリティ・オブ・ライフ)を向上させることができる、それがインプラント治療です。
「テレビや雑誌で聞いたことがあるけど、実際のところどのような治療なのかはわからない」方へ。
「手術と聞くと、なにか恐い感じがしてしまう」方へ
わからないことというのは、やはり不安や恐さを助長させてしまいます。
これから、「インプラント治療」というものがいったいどんな治療なのか?
今までの治療とはいったい何が違うのか?
本当に安全なのか?
どのくらいもつのか?
費用はどのくらいかかるのか?
そのような、患者さまひとりひとりがお持ちになられている不安をひとつずつお答えしていきましょう。
「もう一度、好きなものをしっかり咬んで食べたい。」
「もうこれ以上、他の歯に負担をかけたくない。」
「義歯をはめたくない。」
『インプラント治療があります。』
